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zoom RSS 冬に飛ぶ蛾 フユシャク。

<<   作成日時 : 2015/02/27 17:24   >>

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寒い冬は、昆虫も姿を現しません。
ところが、蛾のフユシャクだけは例外で、その名の通り冬に出現します。
日本では35種のフユシャクが知られていますが、今週はそのうちの2種が、夜の窓に飛んで来ました。

フユシャクでは最大クラスのシモフリトゲエダシャクで、前翅長は28ミリ。外に出て、脚立に登っての撮影です。
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裏の画像は、暖かい室内から撮りました。
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細長いクロテンフユシャクは、前翅長16ミリでした。
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ちなみに、飛んで来るフユシャクは全て♂で、♀は翅が無いか退化していて飛ぶことが出来ません。

蛾ではありませんが、室内をツマグロオオヨコバイが飛んでいました。体長は13ミリほどで、成虫で越冬するんですね。
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まだまだ寒いのに、昆虫の皆さん、本当に御苦労さまです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
冬に出てくるとは!
それが生き延びる手段なのでしょうか?
体毛?が多いのかしら。
雌の羽が退化しているのもかわ変わってますね。
Ash
2015/03/01 15:01
こんにちは。
シモフリトゲエダシャク♂、裏側の写真はなかなか貴重ですね(笑)。
今季も♀は撮れましたが♂は羽化不全の1個体しか撮れず、消化不良です。
そちらではまだしばらく見られると思いますので、見応えのある♀も是非見つけてください。
みき♂
URL
2015/03/04 06:08
Ashさん、こんばんは。
フユシャクって、不思議な昆虫ですよね。
冬は天敵が少ないのが、生き延びる手段かもしれませんが、何で蛾だけが冬に・・・?
雌は体温を奪う翅を縮めて進化してきた様で、また、食事をすると凍結の原因となるため、食事が出来ない様に口吻も退化してしまった様です。
移動出来ない雌はフェロモンを出して雄を呼び、子孫を残してきたとは、実に驚く昆虫の世界です。
oknouen
2015/03/06 20:49
みき♂さん、こんばんは。
冬の夜、外は寒いので脚立を運んでまで蛾を撮りたくは無いのですが、シモフリトゲエダシャクは大型だったので外に出ました(笑)。
消化不良、良くないですね。そんな時はぜひ、遠いけど三陸に撮りに来て下さい。
フユシャクの♀も撮ってみたいのですが、何処を探したらいいのか分からないので、まだ撮ったことはありません。
3月20日から月末まで、熊本です。昆虫に会えればいいのですが・・・。
oknouen
2015/03/06 21:29

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