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viva! OK農園の 田舎暮らし♪

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viva! OK農園の 田舎暮らし♪
ブログ紹介
場所は岩手県の三陸町。眼下に太平洋を望み、周囲には豊かな自然が残っていて、歩く人もほとんどいません。

デジ片手に自然の姿を見ていると、農作業は全くはかどりません。でも、いいんです。出荷しているわけじゃ無いので。
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地震と蝶。

2008/07/24 16:39
夜中に、突然の強烈な地震。

揺れがひどく、テレビが落下し、ガラス製の電気スタンドも落下して割れ、茶棚や棚の上からもどんどん物が落ちてくる。

場合によっては外に避難しようと思って窓を開けたら、なんと数頭の蝶が飛び込んできた。不思議だ。

揺れが収まってから、片付ける前に蝶を撮ってみた。まずはオオウラギンスジヒョウモンとジャノメチョウ。

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アサマイチモンジ(斑紋から、イチモンジよりもアサマに近い)。

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スジグロシロチョウ。

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スジグロチャバネセセリ。

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写真展「グラウンド・ゼロ」無事に終了。

2008/07/19 00:20
OK農園自宅脇のアートギャラリー「壺中天」で開催した宮角孝雄氏の写真展は、沢山の人に観に来て頂き、無事に終了することが出来ました。

歩く人も皆無のOK農園での開催なので、どれくらいの人が来てくれるか凄く心配でしたが、3日間で百数十人の人に来て頂き、感謝しています。

入口から撮ったギャラリーの内部(上は左側、下は右側)です。

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地元の小学校5・6年生も、40分以上も歩いて、校長先生や担任の先生と一緒に観に来てくれました。

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写真家「宮角孝雄」さんを紹介しましょう。

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地元の新聞「東海新報」でも、カラーで紹介してくれました。

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OK農園で、写真展「グランド・ゼロ」を開催。

2008/07/07 23:30
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広島県出身、東京で活躍しているプロカメラマン宮角孝雄さんの写真展を、OK農園自宅脇の「アートギャラリー・壺中天(こちゅうてん)」で開きます。

宮角さんは被爆2世のカメラマンで、ライフワークとして「平和」をテーマにした写真を撮り続けています。

会期は7月11日(金)〜13日(日)の3日間です。

大都会での個展とは違い、歩く人も皆無の三陸町OK農園での個展なので、どれくらいの人が観に来てくれるか疑問ですが、開催することに意義があると思っています。

地元の新聞「東海新報」でも紹介されました。TV局を含め、あと2社の取材が予定されています。

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スイカの雌花。

2008/07/04 23:58
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夏野菜で楽しみなのは、メロンとスイカの収穫。

農園で作るスイカは、皮が黒い黒玉スイカ。このスイカの苗は市販されていないので、毎年種を購入して自作している。

やっと雌花が咲き始めたので、毎朝、畑に出て雌花と雄花を交配している。昆虫が沢山いれば人工交配する必要は無いのだが・・・。

着果して収穫までは約50日、今年は何個採れるかな〜?
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ヤマガラの巣立ち。

2008/06/20 21:13
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玄関前の栗の木で、やたらと賑やかなヤマガラの鳴き声が聞こえた。

ふと栗の木の下に設置した巣箱を見たら、な、なんとヤマガラの雛が顔を出している。多分、親鳥が、雛の巣立ちをうながしていたんだと思う。

4月に入居したヤマガラはとっくに巣立っているので、いや〜〜ビックリ!。一度巣立ったあと、また別のヤマガラが子育てのために入居したらしい。

1羽の雛が草むらに飛び降りて、そこから飛び立ったのは確認したが、そのあとは見ていない。全部の雛がうまく巣立ってくれればいいのだが・・・。
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やっと、夏野菜の準備が終了。

2008/06/02 22:25
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このところ気温が低く、苗の定植を伸ばしていたが、気候の回復がいつになるか分らないので、思い切って定植に踏み切った。

冷害が心配だ。極端な低温と、冷たい濃霧のヤマセさえ来なければいいのだが・・・。

写真は約150坪ほどの1号畑。体力の限界もあり、出荷もしていない趣味の農園なので、ほぼ同じ面積の2号、3号畑は今年から休耕にした。
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ズッキーニの花。

2008/05/28 22:53
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5月18日に定植したズッキーニに早くも雄花が咲き、小さいけど雌花も出てきた。

ズッキーニはツル無しカボチャとも言われ、花はカボチャそっくりだ。着果したあとの雌花の成長は物凄く早く、1日に4センチほども成長するので、採り忘れると野球のバットのようになってしまう。

カボチャと違って全く味はないが、早く収穫できる便利な野菜だ。

上は緑ズッキーニの雄花、下はまだ咲いていない黄ズッキーニの雌花。

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シイタケが出て来たぞ〜♪

2008/05/27 23:58
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昨秋、植菌したシイタケの原木から、やっとシイタケが顔を出してきた。

本格的に沢山出てくるのはこの秋からだが、ほんの少しでもやはり嬉しい。

昨日はとりあえず写真を撮り、明日まで待って収穫しようと思ったら、ナ!ナント、シイタケが無い。鹿除けネットがたるんでいたため鹿が侵入して、みんな食べられてしまった。わずか1日の差で、ん〜〜〜、実に残念!

ま、仕方がないな。鹿だって、必死に生きているんだから。
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大きく育った、夏野菜の苗。

2008/05/16 22:33
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4月に入ってすぐ種を蒔いた夏野菜が、やっと定植出来るくらいに大きく育った(写真は、2週間前の苗の状態)。

自作の苗は、市販されていない白ナス、大長ナス、黒玉スイカ、ちびキュウリ、ジャンボシシトウ、各種ズッキーニ等々で、市販されている普通の夏野菜は、以前は全部自作したが最近は苗を購入することにしている。

畑の準備もほぼ出来たので、明日からは苗の定植作業と、トウモロコシ、オクラ等の種蒔きだ。

ヤマセ等の冷害にあわず、今年も立派に育ってくれればいいのだが・・・。
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農園に突然、イチゴ畑が。

2008/05/15 21:22
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近所の人が自宅の庭を取り壊したので、植えてあった約100株程のイチゴを引き取ることにした。

急に頂いても農園の畝はすでに植える作物が予定してあるので、急遽、イチゴ畑を作った。畑を新規に作ると言っても簡単ではない。なにしろ、土地は岩石だらけだから。

やむなく業者に重機で起こしてもらい、そのあとは自力で掘りながら、畝幅90センチ、長さ20メートルの畝を作った。

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OK農園は岩石だらけで、どこを掘っても大中小の石が山ほど出てくる。数十キロの石も沢山埋まっていて、この畝を作るだけで丸2日もかかってしまった。

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農園の整備作業。

2008/05/10 21:27
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福島の「花見山公園」を見て感動し、OK農園にも結構沢山の花木はあるのだが、さらに沢山の花木で埋め尽くそうと思い立った。

岩石だらけの農園の空地を自力で起こして植樹する気力はないので、業者に依頼して重機を入れた。

蝶を呼ぶために、蝶が好きなブッドレアの木は100株以上植えてあるが、これからは色々な種類の花木を植えて、四季折々の花を楽しみたい。

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重機は一般道路を走行出来ないので、トラックで運んでくる。

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イボタガ と エゾヨツメ。

2008/05/01 21:15
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春出現の大型の蛾、イボタガとエゾヨツメが、農園の夜の窓にやって来た。

イボタガ(写真上)は4月27日、エゾヨツメ(写真下)は30日に姿を現した。昨年よりは半月ほど早いが、ともに今季初見の大型の蛾だ。

イボタガは翅の模様が素晴らしく、エゾヨツメは後翅表面の目玉模様のブルーが実に奇麗だ。

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エゾヨツメは顔に特徴があり、牙を持ち足は頭部から出ている様に見えて、まるで怪獣の様だ。

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やっと、農作業を開始。

2008/04/28 21:40
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春の農作業は、毎年ジャガイモの植付けから始まり、これが終わると本当にホッとする。

24日からジャガイモ用の畝2本(長さ25メートル、畝幅70センチ)の準備を始め、今日、畝に黒マルチ(雑草除けと保温のための黒ビニル)を掛けて30センチ間隔で穴を開け、種イモを植付けた。

種イモの数は、半分に切ったものを160個。ジャガイモの品種はマリモで、この品種は凹凸が少ない上に長持ちするし、保存中もほとんど発芽しない便利なイモだ。

下の画像は26日、肥料を入れてマメトラクターで耕した直後の画像。自作の苗も大きくなって来たので、明日から20メートル前後の畝をあと8本用意する予定で、暫く忙しい日が続きそうだ。

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巣箱の偵察?

2008/04/21 18:23
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このところ、ヤマガラがペアで日に何回もやって来る。

見ていたら、一羽が巣箱にしがみつき、中を覗いていた。きっと、巣箱の偵察に違いない。暖かくなって来たので、、そろそろ巣作りの準備だと思う。楽しみだ。

それと、少し前までは多数の群れでやって来たエナガも、最近はたった2羽のペアで来ている姿をよく見かける。エナガも巣作りの準備なのだろうか。

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蝶 キベリタテハ。

2008/04/17 23:49
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成虫越冬の蝶は、農園の中でアカタテハ、シータテハ、ルリタテハ、テングチョウの4種には出会ったが、貴婦人と言われる高山にいるキベリタテハにはまだ会えなかった。

その密かに狙っていたキベリタテハが、窓を開けたら、なんと家の中に飛び込んで来た。いや〜、ビックリ。

メスなら産卵の可能性もある貴重な蝶なので、証拠写真を撮ったあとすぐに外に放したが、放す前に水を置いてみたら吸水で降りて来た(写真下)。

吸水はオスに見られる特徴らしいので、若しかしたらオスかも知れない。

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吸水のあと元気よく飛び去ったので、ひと安心した。

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夏野菜の発芽。

2008/04/12 22:43
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例年なら4月に入ってすぐ夏野菜の種をまいていたが、今年は3日に種まきをした。

発芽が早いのはキュウリとズッキーニで、一昨日から発芽が始まった。

ズッキーニは、一般的な細長いタイプを2種類(黄色と緑色)、スーパー等では売っていないヒマワリ型を3種類(白色、黄色、緑縞模様)を作っている。

ズッキーニ(写真)は成長が早く、すぐ収穫できる便利な野菜だが、カボチャと違って何の味もしないので、料理にひと工夫要するのが難点だ。

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春の蛾、オカモトトゲエダシャク。

2008/04/05 23:57
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この蛾は、まるで戦闘機だ。姿は実にカッコイイ。

翅を扇子の様に折りたたんでいるが、山折り谷折りの様子はまだよく知られていないらしい。

正面から見ると、モフモフとした感じが実にいい。こんな顔の犬がいた様な気が・・・。

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翅を広げたのもいたが、この姿も他の蛾とは違う風格がある。

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春蛾の季節。

2008/04/04 18:11
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4月に入ったので、夕方から久しぶりにサンルームの灯りをつけた。

蛾が飛んでくることはあまり期待しなかったが、夜中に見たらなんと10頭以上の蛾がガラスにとまっていてビックリ。春蛾の季節になったんだな〜。

写真上はスギタニキリガ、写真下はカシワキリガ。

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トビモンオオエダシャク(下)。

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ヒゲマダラエダシャク(下)。

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アトジロエダシャク(下)。

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同定は専門家にお聞きして確認している。これから、夜も忙しくなりそうだ。
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恒例の、巣箱の清掃。

2008/04/02 19:26
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最近、ホオジロ、カシラダカ、ツグミ等の常連の鳥の姿があまり見られない。代わって、ヤマガラの姿をよく見る様になった。

ヤマガラとシジュウカラは毎年農園にある4個の巣箱を利用しているので、今日は古い巣を撤去して巣箱の中の清掃作業をやった。

4個のうち3個(写真上)は明らかに子育ての痕跡が認められたが、昨年は利用されなかった残りの1個(写真下)は何だか変だ。中に敷き詰めてある藻の色が緑色で、しかもまだ巣の形になっていない。

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若しかして気の早いヤマガラが巣作りを始めたかも知れないので、巣を撤去せずにそのまま残しておいた。何だか気になるので、時々観察してみよう。

発砲コンクリート製の巣箱を奇麗に清掃するのに、結構時間がかかった。

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成虫越冬、御苦労さま。

2008/03/22 23:56
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今日は異常なほど気温が高かったせいか、越冬から目覚めた蝶が沢山姿を現した。まだ3月下旬なのに、こんなに蝶を見たのは初めてだ。

最初に見つけたのはルリタテハ(写真上)で、4頭も飛んでいた。

ルリタテハと一緒に舞い上がる別の蝶がいた。前翅黒斑の特徴からシータテハの様だ。

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撮影していると、アカタテハも2頭飛んできた。実にラッキーだ。

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おまけに、テングチョウまで2頭飛んで来た。こんな日は、実に珍しい。

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野鳥 ハシブトガラ。

2008/03/20 17:18
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シマエナガに会えないかな〜と、函館・大沼湖の周辺を散策してみた。

残念ながら、会えたのはシジュウカラとハシブトガラの2種類だけ。コガラかと思ったが、地元の人に聞いたらハシブトガラとのこと。北海道にしかいない鳥の様だ。

この鳥も動きが敏捷で、実に撮りにくい。

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ついでに、ホテルの窓から見た駒ケ岳も。

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蛾 クロテンフユシャク。

2008/03/11 19:57
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本当に久しぶりに、冬の夜の窓に蛾が飛んで来た。クロテンフユシャクだ。

フユシャクは36種類いるらしいが、今年になって農園の窓でたまたま見つけたのは、画像のクロテンと、ウスモンフユシャク、イチモジフユナミシャクの3種類だけ(涙)。

クロテン君(フユシャクのメスは翅がなくて飛べないので、100%オス)、来てくれて有難う。

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今季初の蝶は、テングチョウ。

2008/03/09 17:33
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テングチョウは成虫越冬で、例年なら早くても3月末の雪解けのころだ。

今日は暖かだったので、ひょっとして・・・と思いカメラを傍らに置いて作業中、風に飛ばされた落葉が偶然足もとに来た。

落葉が開いてビックリ、なんとテングチョウで、例年より3週間も早い出現は、新記録だ。

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翅を閉じた姿はまるで落葉、とても蝶には見えない。

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三陸も、春近し♪

2008/03/05 20:24
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農園の整備作業をしていたら、やっと出てきた小さなスイセンの芽と、丸々と太ったフキノトウを発見した。

福寿草の芽はまだだが、三陸の春も、すぐそばまで来ているようだ。

昨年は、ウソやアカウソの集団に桜の花芽をかなり食べられて、ほんの少ししか咲かなかったけど、今年は姿を見ないので、来月の20日過ぎには沢山の花を咲かせてくれそうだ。

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農園の整備作業。

2008/03/03 14:16
OK農園は岩石だらけで、刈払機で雑草を刈り取るのだが、石にガンガン当たって歯がすぐダメになってしまう。

この冬は、岩石の除去と雑草止めを兼ねて、農園の整備作業を始めた。

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樹木の周囲に使い古した黒マルチを敷き詰め、輪郭を大きな石で囲って、掘り出した石で内側を敷き詰める作業だ。

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作業は重労働だが、これで刈払い作業も楽になり、樹木の周囲の雑草もほぼ完璧に抑えられるので一石二鳥だ。

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椎茸ほだ木の本伏せ。

2008/03/01 16:37
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キノコの栽培は、直射日光が当たらず風通しが良い杉林の中でやっている。沢がある杉林は適度な湿気もあって、栽培条件としては良好のようだ。

3月に入ったので、仮伏せしておいた椎茸ほだ木の本伏せをやった。ついでに、ナメコの新しい原木も30本ほど補給した。

昨年植菌したほだ木なので、この春はあまり出ないと思うが、秋には沢山出てくると思う。楽しみだ。
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農作業とジョウビタキ。

2008/02/27 20:21
冬は草の根が浮いているので、農園の整備作業がやりやすい。巨石や雑草を掘り起こすと、どこで見ているのか必ずジョウビタキがやって来る。

今日も、作業中の一輪車の上にジョウビタキが。

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さらに近付いて、掘り起こした巨石の上までやって来た。

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泥の表面で何か見つけたのか、地面に降下してつついている。いったい何を食べているんだろう?

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カメラに気付いたのか、バッチリと目が会った。

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ツグミも飛んできて、鍬の柄に。ジョウビタキとは距離を置いている。

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整備作業は樹木の周囲に黒マルチを敷き、その上に掘り出した石を敷き詰めて雑草除けを作る作業。鳥と一緒なので、重労働だが結構面白い。でも、作業ははかどらない。

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野鳥 ベニマシコ♀?

2008/02/24 20:41
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農園に来る鳥の観察はこのところあまりやっていないのだが、常連客のホオジロ、カシラダカと同じ様な大きさで、ちょっと雰囲気が違う鳥を見つけた。

赤っぽければベニマシコ♂と分るのだが、顔や嘴の形からどうやらベニマシコ♀の様だ。

地上にいた鳥は、日陰のためか少し写真の調子が違うけど、顔の特徴からやはりベニマシコ♀かな〜?

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横向きの写真(下)ではどうだろう?白帯はベニマシコの特徴が出ているが・・・。そう言えば、この冬はほとんどベニマシコの姿を見ていない。

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珍しく、ヒョウが降った。

2008/02/23 17:49
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農園の整備作業中に急に暗くなって、バラバラとヒョウが降り出した。

ヒョウが降るなんて滅多にないので、びっくりだ。あっと言う間に、庭は真っ白に。

しかも至近距離でズンズン、ゴロゴロと雷も鳴り出したので、急いで家に戻り、コンピュータとモデムのコンセントを抜いた。突然、低気圧でも通過したのかな?
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一見、仲良く見えるけど。

2008/02/21 22:33
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ツグミ、シロハラ、ヒヨの争いは絶えない。よほど相性が悪いのかな〜。

互いにうなだれて枝に止まっている様子を見ると、ツグミとヒヨドリは反省のポーズの様だが、たまたま並んで止まっただけ。

ヒヨ同士も、毎日激しく争っている。困ったもんだ。

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野鳥 エナガ。

2008/02/20 21:28
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この冬は農園にツグミの姿は少ないが、エナガの姿が多くて結構楽しませてくれる。不思議なのは、ヤマガラの姿が全く見えないことだ。

先日撮った群れはおしりばかりだったが、今日は偶然正面の写真だ。

でも動きが速くて2〜3カットしか撮れず、残念ながらやはりピンが甘い。
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カシラダカとホオジロのメス。

2008/02/15 17:44
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この冬は、カシラダカの姿が目立つ。群れを見ていると、頭部の冠羽がはっきり立っているのとあまり目立たないのが混じっている。

どうやら、後者がメス(写真上)の様だ。オスに比べて顔つきも優しい感じがする。

ホオジロのオスとメスは、分り易い。オスは顔の白色の×印がクッキリしているが、メス(写真下)はそれほどでもない。こちらも、メスのほうが優しい顔だ。

そのほかのツグミやヒヨドリのオス・メスは、残念だけど全く分らない。

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仲良くしなさい。

2008/02/12 18:54
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ヒヨドリは、かなり気性が激しい鳥のようだ。いつも、他の鳥を追い払ってしまう。

農園に来る鳥のなかでは、とくにシロハラやツグミとの相性が悪い。今日もツグミ(写真上)と激しい空中戦をやっていたが、シロハラやツグミも逃げることなく敢然と立ち向かっている。

見ていると面白いのだが、仲良く出来ないなかな〜。
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野鳥 カワガラス。

2008/02/11 18:53
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某サイトでカワガラスの画像を見た。そういえば、農園のすぐ近くの浦浜川の河口にもいたはずなので、さっそく撮りに行ってみた。

しばらく待機していたら、水面すれすれに飛ぶ2羽のカワガラスを発見。やっぱりここにいたんだな〜と一安心。

でも、カワガラスは接近するとすぐ飛び去るし、撮れても黒褐色の単調な色なので、なかなか満足する画像にならない。接写出来ないかな〜(笑)。

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雪と鳥。

2008/02/10 18:54
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朝起きたら一面の銀世界、と言っても、積雪はわずか1センチ程。

雪をバックにした鳥の姿が撮れるかな〜と楽しみにしたが、雨が降ってきて雪がどんどん溶けていく。かろうじて残った雪の痕跡の中で、少しだけ撮ることが出来た。

ヒヨとトラツグミは不思議と争わないが、ツグミには飛びかかるので相性が悪いようだ。

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野鳥 シロハラ。

2008/02/06 23:14
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最近、シロハラの姿をよく見かけるが、モズやジョウビタキと同じで、単独でしか来ない。単独と言うことは、この鳥も農園周辺を縄張りにしていて、仲間を寄せ付けないのかな〜?

シロハラは強い鳥の様だ。今日も常連客のヒヨドリが2羽来たが、激しいバトルの末にヒヨドリを追い払ってしまた。鳥同士が争う場面なんて、めったに見たことがないのだが・・・。

目の前でのシロハラとヒヨの空中戦が撮れなかったのが、実に残念だ。
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野鳥 トラツグミ。

2008/02/05 19:12
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1月中旬に法事で上京し、久しぶりに三陸に帰って来たら、鳥の姿がやたらと目立つのにビックリ。エナガは、40羽ほどの凄い群れで飛んで来る。今は、冬鳥の季節なんだな〜。

今日見た鳥は、農園では初めて見るトラツグミだ。こんな鳥も来るんだな〜と、自然の中での暮らしになんとなく感激。

明日から農園の中限定だけど、少し鳥の観察をしてみよう。

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今年の初釣り。

2008/01/09 12:11
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真冬にしては暖かいので、今年初めて釣りに行った。

アイナメやソイなどの大物はなかなか釣れないので、群がいれば確実に釣れるチカを狙ってみた。確実といっても、時間帯によっては全く食いが悪くなる。

釣果は16センチ程のチカ38匹と、チビのタナゴ12匹。まあまあの釣果だ。
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明けまして、おめでとうございます。

2008/01/04 16:35
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このところネットから離れつつあるが、農園の中の自然の記録としてもう少し頑張ろうと思う。

今年の目標は、初心に帰って作物を作ることと、ブッドレアやノリウツギをはじめとした昆虫が好きな花木を沢山植えて、農園に昆虫の楽園を作ること。

体力に自信が無くなってきたが、とにかく頑張りたい。
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鋭い眼のモズ。

2007/12/17 17:26
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ジョウビタキ♂とモズ♂が、共に農園を縄張りにしている。

よく、この2羽が鉢合わせする。今日も2羽が、2メートルくらいの距離で止まっていて、鋭い眼のモズが相手を追い払うかと思ったら、モズのほうが先に飛び去った。

鳥の種類が違うと、共通の縄張りでも平気なようだ。
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トビって、大きいな〜。

2007/12/16 22:28
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トビはよく上空を舞っているが、木の上に止まったりすることは滅多にない。

今日は珍しくちょっと遠くの電柱に止まっているのを見つけたので、カメラを向けシャッターを切った瞬間、偶然、もう1羽のトビが飛び込んで来た。

もしかして2羽のトビが撮れているんじゃないかと期待して画像を見たら、偶然だけど撮れていた。トビは羽を広げると意外と大きく、160センチくらいはありそうだ。
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寒いのに、カメノコテントウが!

2007/12/13 14:21
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気温が下がって昆虫類もほとんど姿を消してしまったのに、今朝はカメノコテントウを見つけた。

寒いといっても例年の冬よりは暖かいので、越冬状態から目が覚めてノコノコと出て来たのかなぁ〜。今の時期、昆虫の姿は実に貴重だ。

それにしても、カメノコテントウはデカイ!
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エナガの群が・・・。

2007/12/12 19:12
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エナガの群は少し前から目撃していたが、高い梢を素早く移動するのでなかなか撮れなかった。例え撮れても、見上げて撮るのでシルエットばっかり。

今日は、不思議と低い木に約20羽程の集団で降りて来てくれた。でも、動きは相変わらず素早い。十数回シャッターを切ったが、撮れたのはたったの2枚だけ。

エナガの目は可愛いけど、よく見ると奥目なんだ!(爆)。
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荒野のイルミ。

2007/12/10 18:46
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今年も、サンルームにイルミを飾った。ちょっぴり、都会らしい雰囲気だ。

外は真っ暗闇なので、窓や天井のペアガラスが鏡になって無数に映り込み、まるで万華鏡を見ているようだ。イルミが点滅するので、うまく撮れないのが残念だ。

周囲には人家も無く、ましてや歩く人なんて一人もいないので、見てくれるのは多分シカさんやタヌキさんくらいだろうな〜。
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鳥の巣を発見!

2007/12/08 20:09
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一列に並んだ約25本のアジサイの剪定(と言っても、3分の1に切りつめただけ)をやっていたら、小さな鳥の巣が落ちてきた。

実に小さい可愛い巣で、直径は90ミリ弱。もの凄く軽い。

ヤマガラやシジュウカラは、発泡コンクリート製の巣箱の中で大きな巣を作るが、こんな小さな巣は、いったいどんな鳥の巣なんだろう?キクイタダキとかエナガあたりかな〜?

ジョウビタキは、今日も至近距離まで来てくれた。

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雪とジョウビタキ。

2007/12/05 19:24
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たいした積雪ではなかったが、今朝の農園はうっすらと雪化粧。

雪が積もった枝に、例によって常連客のジョウビタキがやってきた。急いでデジを用意したが、残念ながらピントはバックの小枝に合ってしまった。ウ〜ン、悔しい!

ジョウビタキは動きが早いので、2回目のシャッターを切る時はもうほとんど次の枝に移動している。なんとか、雪とジョウビタキを上手く撮りたいのだが・・・、次回以降に期待しよう。

すぐ下の石の上では、寒さのせいかホオジロが丸く膨らんでいた。

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キウイの収穫。

2007/12/01 21:40
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寒くなって、やっとキウイの葉っぱが落ちたので、今日はキウイを収穫した。

今年は栗は良くなかったが、柿とキウイは大豊作だ。

収穫したキウイは、固くてすぐには食べられないので、追熟して柔らかくしなければならない。一般に、追熟にはリンゴを利用するので、食べる分だけのキウイとリンゴ1個を一緒に袋に入れて追熟した。

当分の間、朝食の果物はキウイになりそうだ。
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久し振りに、アカゲラの姿を。

2007/11/29 23:59
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農作業中に、やや大きな鳥がクヌギの木に飛んで来た。

カケスかな?と思ったが、木の幹を登り始めたのでアカゲラだと分った。いつもならキョッ、キョッという独特の鳴き声を出すのだが、なぜか今日は鳴き声を出さない。

このあと、エナガやシジュウカラが忙しく動きまわっている山桜に移動した。ほぼ同時にジョウビタキとホオジロも飛んで来て、山桜の木は一瞬だけど、鳥さんで結構賑やかだった。
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人なつっこい?ホオジロ。

2007/11/28 22:31
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ホオジロは冬鳥だと思っていたが、今年は年中、農園の中で姿を見ている。鹿除けネットの上や支柱の上でよく目撃したので、どうやら冬鳥では無い様だ。

寒くなって行動範囲が変わったのか、最近はジョウビタキと同じで、家の前の至近距離まで来る様になった。

今朝も朝食中に、2羽のホオジロが目の前に飛んで来た。

デジ片手に近づいたが、他の鳥と違ってすぐには飛び立たない。ホオジロって、結構、人なつっこい鳥なのかな〜。画像のホオジロは、顔の雰囲気から上がメスで下がオスの様だ。
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ビンズイかな〜???

2007/11/27 19:53
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このところ常連客のジョウビタキを見ていたら、すぐ上の山桜の枝に1羽の野鳥が飛んで来た。

一瞬ホオジロだと思ったが、念のため撮影して画像を見たらどうもホオジロではなさそうだ。

胸に縞模様は無いけど、ビンズイかな〜???

●野鳥に詳しい「マイ野鳥図鑑」さんから、ホオジロ♀だと教えて頂いた。感謝です。
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